Interview

お客様インタビュー

人生100年時代を見据えて、コーチング利用を開始。2年間継続し、資格取得など着実に変化を実感

 

専門商社勤務 経営管理室 内部監査担当

今田 慎治さん

 

時代が変化する中でキャリアに危機感を抱いていた時、me:Riseを見つけてコンセプトに共感。誰かの手助けを借りてキャリアビジョンを描きたいと思った。

 

――me:Riseを利用しようと思ったきっかけやその時の状況について教えていただけますか?

 

当時まだme:Riseのサービスが始まる前に、モニターを募集している記事を見つけて「これだ!」とピンときたのがきっかけでした。

 

その時、ちょっとモヤモヤしていたんですよね。これから時代が変わってくるという事は、もう言われ始めていたし、人生100年時代になると考えた時に、このまま生きてていいのか疑問符を既に持っていました。どうしていけばいいんだろう、という迷いはあって、でも回答はまだ見つかっていない状況でした。そんな時に、その記事が引っかかったので、「これは絶対に受けたい!」と思いました。将来のビジョンみたいなものを一人だと描くことは難しいですよね。やっぱり誰かの手助けみたいなものが欲しいと感じていました。

「未来像を具体化していく」というme:Riseのコンセプトにピンときました。

 

――当時モヤモヤとしていたというのは、異動や転職などキャリアの変化があったのですか。

 

特にキャリアの変化があったわけではありませんが、このままではいけないという危機意識はありました。これまでは、一つの会社に入ってずっと定年まで働くというので良かったと思います。しかし、これからの世の中はそうじゃない、時代の変化に合わせて、自分も変わっていかなければいけないと考えていましたが、どうしたらよいかはわからないという状況でした。

当時は他にもセミナーなど受けに行っていて、社外の人と触れる中で危機感を持ったのだと思います。会社は安定しているけれど、このままでは自分はまずいよな、と。

 

――モニターに応募した際には、コーチングがどういうものかを知っていましたか。

 

多少は知っていましたが、具体的にはわからない状態でした。ただme:Riseのコンセプトが自分にはしっくりきたんです。「選択肢を作る、未来像を具体化していく」という考えに共感したというのが大きかったです。

 

 

 


コーチは、自分のビジョンや今の状態を一番良く分かってくれている存在。月1回のセッションで伴走し続けてもらっている。

 

――コーチングセッションはどのように利用されていますか?

 

モニターからずっと継続しているので、利用期間はもう2年くらいになります。まず初めの段階で未来像を作り終えて、今はそれを具体的にアクションしている段階です。セッションでプランを立てて、それを実際にアクションするまで1か月くらいかかるので、今は月1回のペースで利用しています。

 

1か月間実行して、次のセッションで出来た・出来なかったを明らかにし、再度プランを立てるというのを2年続けていますね。自分ではどうにもできない外部環境に影響される事もあるので、プランを軌道修正しながら進めています。

 

方向性自体はぶれていないのですが、色々な外部要因に応じて軌道修正を重ねながら2年間かけてコーチに伴走してもらっています。

 

 

――担当コーチのセッションはいかがですか?

 

長期的なプランを一緒に作ってくれたコーチは、やっぱり自分の事を一番知ってくださっているので、もう少し形になるところまで伴走してほしいと思っているんです。またセッションでの投げかけもありがたくて、つい視野が狭くなっている時に、自分が気がついていない事に気がつかせてくれます。またme:Riseのサポーターセッションを受けるように提案してもらう事もありました。とにかく寄り添ってくれますし、困って相談してもアドバイスや提案をいただけます。伴走してもらっていると感じていて、自分のビジョンや今の状態を一番良く分かってくれている存在です。ここまで寄り添ってもらっているからこそ、何か成果でお返ししたいと思って頑張っています。

 

 

 

コーチングを受ける事で、自分の軸が明確に。仕事においても、プライベートの人脈作りにも良い変化を実感。

 

――コーチングを受けて、どんな変化がありましたか?得られたものは何ですか?

 

長期ビジョン、目指す方向性が分かった事が一番大きいと思います。客観的な視点が入るのが大きいです。もともと他の人よりも自分と向き合ってきた方だと思いますが、他の人の視点が入ることで、自分にとって当たり前の事が当たり前ではない、ということに気づきを得ました。例えば、どうやら自分は人より行動力あるということや、会社の仕組作りが得意だということなど、自分の強みがセッションを受ける事で明確になりました。自分の得意分野がわかると、仕事上でもプライベートでも、それを認識した上で取り組めるので良い変化を感じられました。

 

また、セッションを受けて、自分の軸が出来た事で、大きくブレる事はなくなったのも良い点ですね。もちろん嫌な事は日々ありますが、それを早く流せるようになりました。目指す方向がわかっているから、それに向かえているなら良い、と思えるようになったと感じます。自分の軸に照らして重要な事なのかどうか、取捨選択しやすくなったと思います。

 

あとはセッション自体がとても楽しいです。キャリアとか将来について他人と話をする事ってないですよね。それがとても貴重ですし、自分の未来について楽しい話題を話す事が多いので、やっぱりワクワクしてきます。例えば、嫌な事があって愚痴を言ったとしても、コーチはそれをマイナスなまま終わらせず、プラスに捉えられるよう変換してくれるんです。「この後どうしたいですか?3年後どうなっていたいですか?」と聞いてくれて、プラスに考えられるので、セッションをするとポジティブになれるんです。また、終了後にはセッション内容をまとめたメモをコーチからいただけるので、それに対して自分自身でもメモを追記して活用しています。次のセッションまでに時々見返して、しっかり行動できているか振り返っています。

 

 

――具体的に行動面でも変化が起きましたか?

 

仕事において、会社から言われたことしかやらないのではなく、自分自身で目標を立てて主体的に取り組むようになりました。会社が評価してくれなかったとしてもいいや、と割り切れるようになって、社内の基準に囚われず、社外でも通用する仕事をしようと考えています。プロジェクトでも自分が主導権を持って、先回りした行動が取れるようになりました。コーチングを受ける以前は、「評価もされないのに、なぜこんな大変な仕事を自分がやらなくちゃいけないのか…」と思う事もありましたが、今は誰も評価してくれないような仕事であっても、自分の糧になっていればよい、と考えるようになりました。自分の軸を持てた事が大きいのだと思います。

 

また、人脈が変わったというのも大きく変化を実感している点です。自分の中で一緒にいて居心地が良い人が周りに増えました。これまで社内だけでは出会えなかったような、良い刺激を与えてくださるような方と繋がりが持てた事は大きいと思います。自分で変化を起こせる社外での人脈については、コーチングを受けて良いご縁を得られるようになってきました。

 

 

 

 

 

他人と差をつけ社会で生き残っていくために、コーチングを継続し、ビジョンに向けて地道に行動を起こしていく事が重要。

 

 

――月に1度など定期的にセッションを受けるメリットや、継続するメリットは何がありますか?

 

プラスのエネルギーをもらう大切な時間だと思っています。何か変化を起こすのにはエネルギーが必要ですよね。月に1回、気持ちの面でリセットできる時間になっています。例えば仕事で嫌なことがあったとしても、リセットして前を向けます。

 

またしっかり変化を起こして成果を出したいと思うと、今はまだ過程なので、継続の必要性を感じています。ビジョンに向かって行動していると、色々と困る事、つまづく事が出てくるので、コーチングやサポーターセッションなどのサポートがあって助かっています。

 

コーチングは継続してこそ、良さが感じられると思います。コーチングを1回だけ受けて未来のビジョンを描いた時点で終わる事もできますが、そこに向けて地道に行動を起こしていくことで、より大きな変化を感じられるのだと思っています。そのためにも長期的に継続することが必要だと思います。

 

特に生きていく上で、他の人と差別化を図りたいのであれば尚更です。そもそも長期ビジョンを描けている人って少ないでしょうし、それをさらに実現するために取組んでいる人はもっと少ないと思います。この先、個性を活かして差別化していかないと生き残れない時代が来ると考えると、自分のキャリアにモヤモヤしている人は是非コーチングを活用した方が良いと思います。やったもん勝ちですね。

 

――サポーターセッションはご利用されていかがでしたか?

 

何度か利用しましたが、視野が広がるというのがとても良かったです。経験者の話を聞くことで、より選択肢が具体化されるという感覚です。経験者ならではの意見・アイディアを聞けて、とても勉強になりました。自分では得られない有益な情報もいただきました。