Coaching Service for Enterprise

法人向けコーチングサービス

社員が進化すれば、組織は成長する。組織、個人、すべてのビジネスパーソンのためのサービスがここにあります。

me:Riseを運営する株式会社Rubato(ルバート)は、組織や個人が本来的な強みに気付き、自らを変え、そして、周りにコントロールされるのではなく自ら主体的に歩んでいく社会を実現するために、2010年の創業以来、数多くの企業様に研修とコンサルティングサービスを提供してきました。

 

コンサルティングに長年携わる中で、クライアント企業の社員のスキル不足による生産性の低さが組織全体に大きな影響を与えていると感じ、コンサルタントが駆使する「ビジネス・コア・スキル」(論理的に考え、企画・計画するスキル)と、「セルフマネジメントスキル」(自らモチベーションを高めつつ、ストレスに対処しながら決断・実行するスキル)の2種類のスキルが社員の生産性向上のカギだと考え、多くの企業の従業員様のスキルアップをサポートしてきました。

 

 コンサルティングと研修を通して、人事・人材育成担当者の方、経営層から現場の方まで幅広くインタビューさせていただくと、「生産性が低い」「組織の業績が思うように伸びない」という悩みを抱えるお客様に共通して、組織の上層部のリーダーシップ、社員のモチベーション、社員間の関係性やコミュニケーションに関する課題が浮き彫りになりました。

 

これらの課題には、スキル向上や知識習得のための「ティーチング」だけでなく、「コーチング」の手法を用いて、効果的な質問の投げかけによって深い思考を伴う対話によって生み出される「気づき」から解を導き出すことによって、組織が自発的に改善を目指すことが必要です。

 

企業がコーチング手法を用いた組織開発を行う方法として、①社員がゼロからコーチングを学ぶ、②コーチングスキルがある人材を採用する、③社外のプロコーチに依頼するという3つの手段があります。一般的に、コーチングスキルを習得して経験値を積むためには数年を要するため、実現可能性や導入スピードを考慮すると、社外のプロコーチのサポートを得ることから始めてみることが現実的です。 

 

ビジネス現場での豊富な実務経験、企業向けのコーチング及び研修経験のある厳選したプロのコーチが在籍するme:Riseは、組織が持つ課題感や背景を理解した上で、社員個人の自律的な成長をサポートし、自立・自走できる組織を作り、組織へのエンゲージメントやパフォーマンスを高めることで、中長期的な企業成長を支援するコーチングサービスを提供します。

 

 

組織が抱える課題  

課題解決を導く4つのコーチングコース 

中長期的なキャリアや目標を描けず、若手の意欲が低下

日々目先のタスクに追われて受け身で仕事しており、モチベーションが低下

キャリアデザイン

(メンバー向け)

現在までのキャリアを振り返り、今後の望ましい中長期的なキャリアを描いた上で、現状を俯瞰し、今できること、必要なことを洗い出し、具体的な行動に繋げます。

主体的に自身のキャリアを考え、行動できていない

自ら成長する意欲が希薄で次世代人材が育たない

伸び悩みやうまく力が発揮できないことを認識していない、またはそれに対してどうすればよいのかわからない 

パフォーマンス・

スキル向上

(メンバー向け)

目指す方向性を明確にし、自分自身や仕事における現状の課題を客観的に把握し、具体的なアクションプランに落とし込んで行動に繋げます。

工夫改善、チャレンジには消極的

チーム運営に課題があり、組織としての成果につながらない

経験不足や自分の業務の忙しさによってリーダーがうまくチームをマネジメントできていない

マネジメント力向上

(管理職・リーダー向け)

現状起きていることを整理し、多角的な視点から課題を見つけたり、チームとしての理想の状態を描くことから課題解決の糸口、解決策を見つけて行動施策に落とし込みます。

メンバーがばらばらでチームとして機能していない

上司と部下のコミュニケーションがうまくいかない

上司が自分の経験を元に部下を育成しようとしてもうまくいかない

1on1実践

(経営者、管理職・リーダー向け)

プロのコーチングを受けることで効果的な傾聴・質問メソッドを体感し、部下一人ひとりの状況を把握し、どう成長してほしいのか?本人の希望はどうなのか?を検証しながら、それぞれに対するアプローチを導き出します。

やる気のない部下、年上の部下との接し方がわからない

部下の考え・状況を把握できない

me:Riseのコーチングサービスの5つの特徴

  1 厳選されたコーチ

実技試験も含めた4段階の採用選考(合格率14%)を通過した、コーチングスクール修了やコーチング実績(平均累計77名/979時間)のあるプロフェッショナルコーチです。また、大手商社、上場企業、ベンチャー企業、そして国内外でのビジネス現場での豊富な経験を有しています。

 
  2 コーチ力向上の取り組み

コーチングセッション各回でのアンケート結果をコーチに共有し、利用前後のユーザー様とのカウンセリング内容をコーチへフィードバックすることでコーチ自身の改善を促しています。また、コーチング手法や事例をコーチ同士で共有・体験し、アップデートするための勉強会を定期的に実施することで、継続的にコーチングのクオリティの向上に取り組んでいます。

 
  3

AIと人を介した最適なコーチとのマッチング

心理学の理論をベースにした72問10分間のAIテストで、仕事に関する性格や価値観により、個人の特性に合ったコーチを推薦することが可能です。コーチの特性を把握したナビゲーターによる利用者様へのカウンセリングでマッチングします。

 
  4 ニーズに合わせた4つのコース 「キャリアデザイン」「パフォーマンス向上」「マネジメント力向上」「1on1実践」の4つのコースをベースにカスタマイズすることが可能です。  
  5 研修との組み合わせ可能

コーチングサービスと研修との組み合わせも可能です。

例)キャリアビジョン研修、1on1研修、GRIT研修、ストレスマネジメント研修 他

 

1対1のコーチングだけでなく、豊富なコンサルティングとビジネス研修の実績を活かして、各企業様の課題感や事業戦略や人事制度などの背景を理解したうえで、経営陣向けのチームセッション、企業と個人のミッション・ビジョンの重なりに焦点を当てたキャリアビジョン研修など、コーチングと研修を組み合わせたプログラムを設計してご提案します。

コーチングサービスの流れ

01

導入ヒアリング/

コーチのマッチング

数回のヒアリングを通して、以下の内容を理解します。

 

・貴社のビジョン・事業戦略

・人材に関する課題感

・人材ビジョン、キャリアパス

・人事制度、人材育成支援

・対象者の課題感

 

コーチと利用者のマッチングを行います。ご要望に応じてAIを利用することも可能です。

02

導入セッション

対象となる方に目的をご説明し、参加に際してのマインドをご理解いただきます。

併せて具体的なご利用方法等もお伝えし、利用開始に備えます。

03

コーチングセッション

月に1回ペースで行います。各セッションの最後には必ず次回までのアクションを設定いたしますので、利用者の自律的な行動や変化が促進されます。

 

※ご要望に応じてセッションの実施頻度を調整することは可能です。

 

04

レポート報告

利用者のアンケートの集計、アンケートからの示唆、コーチからのコメントなどを取りまとめて報告いたします。


レポートサンプル

研修ラインナップ

コーチング手法、キャリア理論、心理学などに基づいて人材開発・育成及び組織活性化の観点で開発した研修をご提供しています。

※研修のみのご利用も可能です

コーチング研修

目的 部下の自律的な思考と行動を支援するコーチングスキルを習得する
特徴

①自律的な「思考」の支援のための「聴き方」と、自律的な「行動」支援のための「聞き方」を学びます

② ディスカッションやワークを中心にして、「体感すること」を重視します(ワークショップ形式)

形式  1日(6時間)または半日(3.5時間)×2回
人数  20~25名/クラス

キャリアビジョン研修

目的 内発的なキャリアビジョンを持ち、周りの力を借りながら、アクションし、試行錯誤を続ける力を身に着ける
特徴

①内発的、②対話、③デザイン思考/アクション、④自律的学習、⑤会社と個人ビジョン理解

 

形式 2日間(12時間)または1.5日間(9時間)
人数  20~25名/クラス

ストレスマネジメント研修

目的 折れない心でセルフマネジメント力を高める
特徴

①マインドフルネス、レジリエンス、認知行動アプローチといった最新の知見を紹介

認知のクセをコントロールするエクササイズを学ぶ

③ストレスマネジメントプランを作り、今後のストレスをマネージする戦略を練る

形式  半日(3.5時間)
人数  20~25名/クラス

モチベーションマネジメント研修

目的 根性ではなく合理的に継続する技術を身に付ける
特徴

 

GRIT、レジリエンス、ゲーミフィケーションなどの最新の知見を基にした「13の原則」で、自分に合った継続メソッドを見つける

②過去の継続体験を発見し、自分なりの「勝ちパターン」を作る

 

形式  半日(3.5時間)
人数  20~25名/クラス

導入事例

外資系消費財メーカー様

マネージャー向けの1on1ミーティング研修後に個別コーチングを実施し、現場での実践と課題解決を支援しました。

導入の背景

営業部のマネージャーの部下育成スキルに課題感があり、コーチングを学ぶことを通じて、部下育成の考え方や成長支援につながるコミュニケーション方法を習得して、実際にコーチングを受けることによる学びを現場で活かすことでマネージャーの行動変容を期待して導入。


1on1研修

3時間×2回のオンライン研修を実施

 

1日目

• マネージャーの役割とは

• コーチングとは

• 部下の主体性を引き出すコミュニケーション/スキル演習

• インターバルワーク(行動プランの実践)

 

2日目           

• 行動プランの振り返り

• 主体性の発揮に必要な6つの力

• 6つの力を引き出すコーチングプロセス

• 主体性発揮の為のコミュニケーション

 

マネージャー向けコーチング

月1回60分のセッションを3回(3か月間)実施

 

• コース: 1on1実践

• 対象:マネージャー

• 人数:5名


その他研修・コンサルティングのご案内

ビジネスコアスキル研修  [詳細→]

 

ロジカル思考によるプレゼン資料、ロジカルシンキング、デリバリー(プレゼンテーション)、ワークプランニング(個人やチームの日々のスケジュール進行・管理)を中心とした新入社員向け研修、階層別研修、管理職向け研修を行っています。

 

コンサルティング  [詳細→]

 

お客様が潜在的に有する「独自性のある強み」を顕在化することで組織を成功に導きます。競合と直接競う戦略ではなく、ユニークな戦略的ポジションを追求することに重きを置き、パターン化されたものではなく、お客様ごとにカスタマイズしたアプローチを大切にします。そして、お客様の「納得感」のある計画策定を行い、実行につなげます。事例) 長期的なビジョン策定、中期事業計画策定、事業計画実行支援