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「【日曜朝の余白の習慣 vol.2】キャリアコーチと一緒に1か月を振り返り、次の1か月の指針と行動をつくる60分」を開催しました

11/3(日)にオンラインイベント「【日曜朝の余白の習慣 vol.2】キャリアコーチと一緒に1か月を振り返り、次の1か月の指針と行動をつくる60分」を開催しました。

 

9月の振り返りと10月のプランニングを行った9/29(日)の初開催から1か月強が経過し、今回は10月の振り返りとなる2回目の開催です。

前回は、30分間のイベントでしたが、「ワークやペアでの共有の時間がもっと欲しい!」というリクエストをいただきまして、今回は60分間で開催しました。

 

今回の参加者は4名。内2名は、前回も参加いただいた方、あとの2名は初参加の方でした。

 

まずは、ひとことチェックインから。

 

本日呼ばれたいお名前と今の「感情」をお1人ずつお話いただきました。

どんな人がどんな「感情」を持って参加されているのかを知ることで、安心感が得られます。また、発言することで緊張感をほぐし、その後も発言しやすい感覚を持っていただく意図がありますが、ワークに入る前に今の自分の「感情」に意識を向ける練習、準備体操のようなものとしても位置づけています。

 

1人ずつ思い思いの名前と今の感情を話していくにつれ、場が温まって和やかな雰囲気になっていくのがオンラインでも分かりました。

 

チェックインで準備が整ったところで、早速本題に入っていきます。

 

今回は10月を振り返り、11月の指針と行動を作ります。

 

振り返りに先立ち、コーチ小泉が、「なぜ「感情」を切り口に振り返るのか?」「感情を認識すると何がわかるのか?」について、EQ(こころの知能指数)がビジネスの現場でも注目されている例などを紹介しながら説明しました。

 

ワークの趣旨を理解したところで、まず最初に10月の「振り返り」を行いました。

 

オリジナルの「EQA(Emotional-Question-Action) Sheet」を用いて3ステップで行いました。

 

Step 1:1か月間にあった感情の動いた出来事、印象的な出来事を思い出す

Step 2:Step1で思い出した出来事を通して味わった感情を思い思いだす

Step 3: その感情はどこから来ているのかを考える

 

Step 3まで終了したら、ZOOMのブレイクアウトルームという機能を使って、

オンライン上でペアをつくり、ここまでの感想や気づいたことをシェアいただきます。

4分間時間を取りましたが、短かったようですね。

まだまだ話したりない様子でした。誰かに話しながら気づくこと、相手の話を聞いて気づくことも多いので、次回はもう少し時間が取れればと思っています。

 

次に、11月の指針と行動を以下の2ステップで作っていきます。

 

 

Step 1: 10月を振り返った内容を元に、例えば「学びを深める1か月」や「オンオフの切り替えをしっかりする1か月」のような11月のテーマを決めます。

Step2: 設定したテーマを元に、テーマを実現できそうなアクションを1つ決めます。小さくてもできるだけ具体的なアクションを考えます。

 

ここで再びペアで自分が立てた指針・行動のシェアを予定していましたが、時間の関係で今回は割愛させていただきました。

 

最後におひとりずつ感想をお話しいただきました。その一部をご紹介します。

 

「1か月1回定期的に振り返り分析する重要性を感じた。暫く月1回参加したい」

「とても頭の中の整理になった。月に1回振り返ること、感情に気づくことが大事だと思った。」

「2回目の参加だが、前回出てきた感情と違うものがでてきた。毎月参加していきたい」

「感情の裏にあるものに気がついた。11月はそれを満たす活動をしていきたい」

 

 

参加者様の中に、継続することの大切さを感じた方がいらっしゃいましたが、前月の振り返りから次の1か月の指針をつくることで、より主体的な行動に繋がり、より満足度の高い1か月が実現できると考えています。

 

次回は、12月1日(日)9:00~10:00の開催を予定しています。

準備が整い次第、ご案内します。

 

ぜひお気軽にご参加ください!

皆さまのご参加をお待ちしています!